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ドラマ情報詳細

S・Hは恋のイニシャル

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タイトル S・Hは恋のイニシャル 放送局(キー局/局系列) TBS/JNN
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ナショナル劇場 制作年 1969
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関連HP
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演出 秦幸三郎、岩内克巳、平山晃生、 鍛冶昇
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制作
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プロデューサー
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企画
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脚本 松木ひろし向田邦子 (5)(7)、馬島満
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原作
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主題歌
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出演 布施明石立鉄男伊東ゆかり梓英子ジュディ・オング小山ルミ 、森繁久弥(森繁久彌)、 大坂志郎中村竹弥月丘千秋左とん平大原麗子深山ゆり砂塚秀夫西崎緑 (西崎みどり)、宮尾たか志、 中村晃子毒蝮三太夫竹脇無我森進一戸川昌子
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解説結城一平(布施明)は毎朝新聞文化部でテレビ・ラジオ欄を担当することになった新米記者。入社式の朝、通勤バスの中でチンピラが乗客にからんでいる場に遭遇する。そしてやはり毎朝新聞入社式に向かう坂田龍馬(石立鉄男)とともに、チンピラどもを成敗する。微かに血を滲ませた結城に、サッとハンカチを差し出すのが謎の美女(伊東ゆかり)、そのハンカチにはS・Hのイニシャルが織り込まれていた。そしてドラマはこのS・Hの美女にほのかな恋心を抱く結城一平と、彼の前に次々と現れる美女たち、みな奇遇にもイニシャルはS・H、平山節子(梓英子)、羽佐間小夜(ジュディ・オング)、羽佐間すみれ(小山ルミ)、はたして一平はどのS・Hと結ばれるのであろうか。そして一平はSHを青春の目標(SはScoopのS、HはHonor)にすえる。劇中、テレビ・ラジオ欄を担当する一平が毎回取材しにいく歌やショー場面 、著名人へのインタビューも見所。【この項、「泉麻人の僕のTV日記」新潮文庫刊、チャンネルNECOサイト記事を参照】松木ひろしが11本の脚本を担当。なお、一部資料では全13回と記載されている。
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※(1)などの表示は、登場した話数を意味します。
データ製作者:古崎 康成

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