オススメのビジネス用革靴(1)

ア・テストーニ(a.testoni)

イタリアの革靴ブランドで有名なア・テストーニですが、ビジネスシーンで使用するには、見た目も価格も適していると思います。価格は幅広いですが一般的には10万円前後ですね。下は50,000円台から上は150,000円くらいまでとなっています(^^)決して安くはありませんが、1929年に創業して以来、紳士革靴の代表として走り続けてきたブランドですので、長く履けますし、長い目で見れば損はありません!!ビジネスシューズとして、もちろん履いていただきたいですし、少し値段の高いデザイン性のある革靴を購入していただいて、何年にもわたってプライベートでオシャレに履きこなし、味わいを楽しんでいただきたいてもカッコイイと思います☆

ア・テストーニ(a.testoni)のはじまり

ア・テストーニはイタリアのボローニャで1929年に始まった靴屋です(^^)かれこれ90年近い歴史になりますね~!靴職人の家に生まれたアメディオ・テストーニがはじめたことから、ブランド名がついたわけです。ア・テストーニの創業者であるアメディオ・テストーニ(1905年生まれ)は、父親から企業家精神と、ボローニャ伝統の靴作りへの情熱を受け継いだんだそうです。そんな彼は、「世界一の紳士靴を作り、世界中の高級ブティックに自らの靴を並べること」を夢見ていたんだとか。アメディオはボローニャの工房で下積みをして、1929年に自らの工房を設立しました。第2次世界大戦から数年経って、ア・テストーニの「ボロネーゼ製法」は生まれました。

ア・テストーニ(a.testoni)の急成長

1960年代初頭から、、アメディオ・テストーニの作った靴がイタリアの国境を越えて、欧州・アメリカ・アジアへと渡っていきました!!そして、レディーズシューズや靴以外の商品展開もこの頃から始まるんですよ!!

ア・テストーニ(a.testoni)革靴の製法

ア・テストーニの靴は、「ボロネーゼ製法」「ノルベジェーゼ製法」で作られていて、とくに「ボロネーゼ製法」を生み出したブランドでもあるんです!

ボロネーゼ製法

ボロネーゼ製法は、裏革を袋状に縫い合わせて、半中底を使用しています。柔軟性があって、履き心地が良く、デザインも追求できる優れた製法ですよ!このボロネーゼ製法は全177工程もあるんです(>O<)ひえ~!!非常に複雑な作り方なんですよ。そりゃ177工程もあれば複雑ですよね。単純なわけがないですよね(^^;)レザーの切り替え部分を薄く削いで巻き込むという特別な技法を持った製法です。現在も熟練した靴職人によって、1足1足、手作りなんだそうです~~~!!!どおりで履き心地がいいんですね~。

ノルベジェーゼ製法

ノルベジェーゼ製法は、ノルウィージャン製法、ノルウェイジャン製法、ノーウェイジャン製法など様々な呼ばれ方をしています。色んな呼び方があって人気者ですね~~~(^▽^)その製法は、インソールに加工を施して、アッパーとインソールをすくい縫いにしたものと、補強のための甲革と中板をだし縫いにして、その後アウトソールと一緒に出し縫いにするという・・・。複雑で文章だけではわかりにくいですが、これまた、と~~っても手間のかかる製法なんですね~・・・。ウェルト(靴の周りに付いているアッパーとソールを縫い付けている部分)を使わずに、アッパーをウェルトの代わりにするため、ノルベジェーゼ製法のブーツのアッパーには高い強度が必要になってきます。また、アウトソールには防寒用の厚いものを縫い付けるため、太い糸が用いられます。仕上がりのステッチは、わりとゴツイ印象ですが、防寒性、耐久性のために必要となった外見で、いまではむしろ、それがオシャレの1つとされています。ア・テストーニは、アッパーにアクセントを与えるチェーンステッチを、天然の麻糸で縫っています。この方法は昔から受け継がれていて、悪天候に対応できる登山靴などのために考え出されたものなんですよ(^^)

デキる靴

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ピューマラピッド特許

ピューマラピッドとは、中底まで完成された靴を木型に一定期間寝かせて、木型を抜いて本底を全て手縫いで取り付ける工法です。テストーニが開発して特許を取得した本底の作り方なのですが、靴の仕上がりは非常に軽く、湿気や寒暖などの天候にも負けない靴を作ります。

ア・テストーニ(a.testoni)の日本店舗

アテストーニは以下の場所で購入できますよ!

  • ア・テストーニ JR大阪三越伊勢丹店
  • ア・テストーニ 三井アウトレットパーク木更津店
  • ア・テストーニ 神戸三田プレミアム・アウトレット店
  • アテストーニ そごう横浜店
  • アテストーニ 三越日本橋店
  • アテストーニ 博多大丸店
  • アテストーニ 大阪店
  • アテストーニ 小倉井筒屋店
  • アテストーニ 新宿タカシマヤ店
  • アテストーニ 神戸店
  • アテストーニ 銀座本店
  • アテストーニ 高島屋大阪店
  • アテストーニ 高島屋日本橋店
  • りんくうプレミアム・アウトレット御殿場
  • プレミアム・アウトレット高島屋
  • 公式オンラインショップ

エドワード・グリーン(EDWARD GREEN)

出ましたね~~!!!エドワード・グリーン(^O^)いやいや、僕、エドワード・グリーンの革靴大好きなんですよね~~~( ̄ー ̄)エドワード・グリーンの革靴って、茶色系が多くないですか!?その茶色の色味がけっこう絶妙で、僕てきにはハートをズキューン☆ドキューン☆と射とめられました。ヴィンテージ感がけっこう出ているんですけど、オシャレすぎないというか、今風なだけではなく、英国の伝統が守られているというか・・・。しかもオーダーメイドもできるので、僕も何足か作ってもらいましたけどね、履くのもったいないんですよね(笑)飾っておきたいですね。オブジェですよ、オブジェ(笑)叶姉妹も同じようなことテレビで言ってました。「本当に美しい靴は花瓶にする」と・・・。わかるなぁ~~~。僕は花には興味がないので、さすがに花瓶にはしませんが、美しいから飾って眺めていたい気持ち、最高によくわかります!!!叶姉妹と意見が合うなんて思ってもみなかったです(^▽^)わはは~。

エドワード・グリーン(EDWARD GREEN)の歴史

1890年にエドワード・グリーン氏がノースハンプトンの小さな工場で紳士用の手作り靴を作り始めました。創業して以降、一度、倒産の危機にまで追い込まれたそうです。でも1983年には再建されたんだそうですよ。フィット感を一番に考えた履き心地は選び抜かれた革と木型があるからこそなんだとか。エドワード・グリーンは、その履き心地・丁寧な作業・ファッショナブル性で、あっという間に有名な靴職人となったんだそうです。

エドワード・グリーン(EDWARD GREEN)の日本店舗

  • ストラスブルゴ南青山店
  • ストラスブルゴ大阪店
  • ストラスブルゴ名古屋店
  • ストラスブルゴ二子玉川店
  • ストラスブルゴ丸の内店メンズストア
  • ストラスブルゴ東京ミッドタウン店
  • ストラスブルゴ大丸神戸店
  • ストラスブルゴ福岡店
  • 伊勢丹新宿店
  • 伊勢丹京都店
  • 岩田屋本店(福岡県)
  • 日本橋三越本店
  • 阪急百貨店メンズ館
  • 日本橋高島屋
  • 西武池袋本店

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