オススメのビジネス用革靴(3)

ジョン・ロブ(JOHN LOBB)

ジョン・ロブはいままでご紹介してきた中で、一番高級品といいますか・・・。とにかく値段が高い!!!150,000円~280,000円くらいが相場と考えてください。僕も「清水の舞台から飛び降りる気持ち」で購入しました。まさに購入時はドキドキの瞬間でしたが、まったく後悔しなかったのでホント良かったです(^^;)後悔したって買っちゃったものは仕方ないんですけどね。僕が買ったのは約220,000円くらいの「REDMIRE 7000EE ミスティカーフ」という、ジョン・ロブ最高峰の靴で、ダークブラウンです。いや~、もちろん履いていません(笑)出た~!観賞用の靴ってやつ!ププッ ( ̄m ̄*)ただ、いつかとても大切な時に履きたいと思っています。友人や彼女に見せびらかしてはいるんですけど(笑)、外で履くのは勇気が要ります(^^;)年を重ねても十分履ける靴なので、履こうと踏ん切りがつくまで大事に取っておきます・・・。

ジョン・ロブ(JOHN LOBB)の歴史

さて、ジョン・ロブの歴史について書いておきま~す。高級紳士靴の生みの親、ジョン・ロブ氏は、1829年にイギリスに生まれましたが、その後、オーストラリアに移り住み、オーストラリアで紳士靴の職人として活躍します。そしてイギリスに戻ります。1866年にはジョン・ロブが自分の工房を開き、なんとイギリス王室ご用達の靴職人となったのです!ロンドンとパリに工房があったそうなんですが、パリは1976年に閉鎖してしまいます。ただ、その時エルメスがパリ支店のブランドを買い取るということで、パリのジョン・ロブも続くこととなります。なので、現在は「ジョンロブ・ロンドン」と、エルメスが運営する「ジョンロブ・パリ」があるわけなんですね~。「ジョンロブ・ロンドン」は基本的にイギリスで展開されていて、「ジョンロブ・パリ」がイギリス以外の国で展開されています。日本で販売されるジョン・ロブの靴は、一般的に「ジョンロブ・パリ」ということですね。

ジョン・ロブ(JOHN LOBB)の特徴

ジョン・ロブの革靴は、何といっても美しいんですよね~・・・。繊細なんですよ、デザインもステッチも。めちゃめちゃレベルが高いんですよ☆そして靴のデザインとその靴のノーズの長さが絶妙なマッチング。極めつけには気品が漂うときたもんだ!ノーズは長いものから、丸くビジネス向きのものまでありますが、僕てきには革靴をジョン・ロブで買うならノーズが長いほうがいいなって思います。美しいですよ、絶対に!!!(絶対なんていいましたが、僕の個人的な意見なのでスルーしてください・・・ははは^^;力が入りすぎちゃってスミマセン。)

ジョン・ロブ(JOHN LOBB)の日本店舗

ジョンロブの店舗は世界に20店舗ほどしか無いそうで、そのうち日本では4店舗展開されています。日本にあるジョンロブの4店舗は以下の場所にありますよ~!貴重です(^^)

  • 東京丸の内店
  • 松坂屋名古屋店
  • 大阪ヒルトンプラザ店
  • 福岡岩田屋店

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ベルルッティ(Berluti)

さっきから色んなブランドを褒めてばっかりですが、また褒めさせて下さい!!!ベルルッティの革靴の、絵画のような色使いには脱帽です。まさしく絵画~。もう美しくてお手上げ、降参\(-_-)/革靴なのに、油絵のようなムラと繊細さがあるんです。たまらんです。僕が持っているのは黄味がかった茶色の牛革靴で、紐タイプなんですけど、実際はそんなに高くなかったです。10万円しなかったので(笑)って高いやんけ~!!!完全に革靴に対する金銭感覚が麻痺してますね。僕、高い靴ばっかり買ってるわけじゃないですよ~。高級ブランドばっかり好きな男だな、とか思うかもしれないですけど、全然そんなことありませんから~!!!あ、僕の話は置いておいて、とにかく、ベルルッティもビジネスで履ける革靴から、私服に合うデザイン性の高い靴まで勢ぞろいしています!

ベルルッティ(Berluti)の歴史

1895年にサーカス団と一緒に旅をしていたアレッサンドロ・ベルルッティが、パリで靴屋を開いたそうです。ベルルッティの靴は「イタリアの靴の至宝」と呼ばれるほど、富裕層を魅了してやみませんでした。アレッサンドロ・ベルルッティから2代目のトレッロまでの間に「ノルベジアン製法」が完成されたそうです。この製法は、靴の表面からソール部分の靴の裏まで一枚の革で作ることで、耐久性と履き心地の両方を実現させる手法なんですよ。その後、3代目、4代目でこの「ノルベジアン製法」が発展していくのです。

ベルルッティ(Berluti)4代目マダム・オルガ・ベルルッティ

4代目のオルガが現在のベルルッティの靴を象徴する色彩の仕掛け人なのです!!4代も続く中で、様々な研究がなされ、ベルルッティはやがて紳士靴では絶対にありえないようなブルー、グレー、イエロー、グリーンなどといった色を使い始めます。計算されつくした色ムラとそのデザイン性の高さには多くの芸術家、デザイナーなどの著名人に愛用されてきました。

「クラブ・ベルルッティ」

ベルルッティは、1世紀以上もの間、パリの紳士靴注文店として、世界中の著名人を魅了し続けてきました。独占的に使用を許された、抜群の伸縮性をもつヴェネチア・レザーと呼ばれる逸品皮を使って、熟練職人の手によって作られる靴は、素晴らしい光沢と形を有していますよね~。4代目マダム・オルガ・ベルルッティの美意識が隅々まで息づいたパリのお店には、彼女のデザインした靴の愛好家達がしばしば足を運んでいます。頻繁に出入りする顧客同士の交流が盛んとなって、プルーストの愛好家であり、特に情熱に溢れた特別な人々を中心に、マダム・オルガは親睦会「クラブ・ベルルッティ」を結成したんだそうですよ!かっけー!

クラブ・ベルルッティの構成メンバー

「クラブ・ベルルッティ」メンバーは世界的な映画監督、財界著名人、会社経営者などで構成され、中には親子代々オーダー靴の顧客だという人もいるそうです。それぞれの分野で成功を収めた一流の人々ばかりなのですが、ベルルッティの靴を通して共有する価値観はみな同じなところに、ベルルッティのクオリティの高さを感じませんか~!?

クラブ・ベルルッティの内容

「クラブ・ベルルッティ」の1回目の会合は、VIPが好んで利用するパリの5つ星、ホテル・クリヨンで開催されたそうですよ~。いいなぁ~、会合参加できなくてもいいから、ホテルに泊まってみたいっす~。そこでは、ディナーのあとマダム・オルガの「靴の美学」についての話を聞きながら、ゲスト達は自分の靴を、磨き上げてゆくんだとか・・・。ちょっと宗教ちっく!?(笑)普通は、靴の手入れには水を数滴使いますが、「クラブ・ベルルッティ」では水の代わりに極上のシャンパンが用意されているそうな・・・(-。-;)異次元ですね。

スタイリッシュな足元